第一級陸上無線技術士(一陸技)に合格しました

本日(2009/8/19)、平成21年7月期に受験した第一級陸上無線
技術士(一陸技)の結果通知書が届きました。

無事「合格」。2回目の挑戦でした。

1回目の受験で無線工学の基礎、無線工学B、法規は科目合格
したのですが、無線工学Aが不合格。

2回目は無線工学Aのみの受験でしたので、過去問題のみを
繰り返し勉強しました。幸い過去類似問題も多く、比較的
スムーズに解答できた印象でした。

ただ、結果通知書で「合格」という二文字を見ないことには
安心できませんでした。

これで晴れて第一級陸上無線技術士の仲間入りです。

第二級陸上無線技術士は1回の受験で合格、そして今回の一
陸技合格を考えると、勉強のやり方は間違っていなかったと
自信を持てるようになりました。

航空機検査官(陸上無線技術士)

第一級陸上無線技術士(一陸技)、第二級陸上無線技術士
(二陸技)の資格を持っていると国土交通省航空局の「航空機
検査官」(国家公務員)になれる可能性があります。

航空機検査官とは
・航空機及びその装備品に係わる検査業務
・航空機及びその装備品の製造・整備・改造等に関する事業場
 認定のための検査業務
・航空運送事業者の監督に関する業務
などを行うようです。

点数配分・問題数・試験時間等(陸上無線技術士)

第一級陸上無線技術士(一陸技)、第二級陸上無線技術士
(二陸技)の問題数、試験時間、点数配分、合格点などは
以下の通りになっています。

合格するためには6割正解する必要があります。

自分の経験も踏まえると、A問題、B問題それぞれ均等
に6割正解するつもりでないと厳しいと思います。

つまり、
A問題:12問
B問題:3問
それぞれ正解する必要があると思います。

■無線工学の基礎、無線工学A、無線工学B
  満点  :125点
  合格点 :75点
  試験時間:2時間30分
  問題数 :25問
  A問題  :20問で100点。1問あたり5点。解答箇所は1箇所。
       マークシート形式で5択。
  B問題  :5問で25点。1問あたり5点(但し1問につき5箇所
       解答箇所あり。1箇所1点)
     

■法規
  満点  :100点
  合格点 :60点
  試験時間:2時間
  問題数 :20問
  A問題  :15問で75点。1問あたり5点。解答箇所は1箇所。
       マークシート形式で5択。
  B問題  :5問で25点。1問あたり5点(但し1問につき5箇所
       解答箇所あり。1箇所1点)
     
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