第一級陸上無線技術士の免許証が届きました

免許申請をしてから何日間で免許証が届くか気になると
思います。

7月期に合格した第一級陸上無線技術士(一陸技)の免
許証が到着しましたので、私のケースで言いますと、

「免許申請をしてから16日間」で届きました。

これが標準的なのかはわかりませんが、二陸技の時より
は時間がかかりました。

届いた免許証は緑色の表紙。そして「日本国政府」と記載
があります。

国家資格であることを実感します。

免許証のサイズは14cm×11.5cmを二つ折りにしたのもです。

写真は申請時の写真がスキャンされ、印刷されています。


受験勉強期間(陸上無線技術士)

勉強を始めるにあたり、どのくらい時間がかかるものなのか?
というのはどんな資格に挑戦するにしても気になるものです。

そこで、私自身のケースを参考までにご紹介します。

第一級陸上無線技術士(一陸技)と第二級陸上無線技術士
(二陸技)について勉強に何時間かけたか、また問題を何問
解いたのかは次の通りです。使った問題集等も紹介します。

[1陸技]

<勉強時間>
147日(371時間)

・無線工学の基礎:92時間
・無線工学A:85+60=145時間
・無線工学B:85時間
・法規:47時間

<解いた問題数>
1184+600=1784問

<使用した問題集>
1・2陸技受験教室(東京電機大学出版局)
一陸技国家試験問題解答集(電気通信振興会)
=>これは現在、情報通信振興会と名称変更されています。


[2陸技]
84日(311時間)

<勉強時間>
・無線工学の基礎:92時間
・無線工学A:85時間
・無線工学B:85時間
・法規:47時間

<解いた問題数>
1184問

<使用した問題集>
1・2陸技受験教室(東京電機大学出版局)
一陸技国家試験問題解答集(電気通信振興会)
=>これは現在、情報通信振興会と名称変更されています。

ある程度実力がついたら、『一陸技国家試験問題解答集』を繰り
返し解くことが効果的であり、合格への近道だと感じました。







航空管制技術官の業務紹介(電波受験界2009 9月号)

航空管制技術官。空の安全を守る大切な仕事。
憧れの職業です。

無線と航空機に興味がある方は「航空管制技術官」に
大きな関心があるのではないでしょうか?

『電波受験界 2009 9月号』



に航空管制技術官の業務紹介がなされています。

航空管制技術官を目指される方にはとても参考になるの
ではないかと思います。

航空管制技術官になるための2つの方法が紹介されています。
簡単に記載しますと、

1)国土交通省航空保安大学校本科航空電子科に入学する
2)無線従事者として国土交通省に採用される

という方法があるようです。
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